【症例報告】「私はまだ頑張れる」はずなのに首が痛い…。データで判明した原因は「精神的ストレス値:100点満点中、たったの9点(危険レベル)」でした。

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愛媛県 松山市・砥部町 「脳の疲れ」専門 神経整体院 穂むらです。

「なぜか首や肩の痛みが取れない…」
「でも、体力には自信があるし、まだ動けるはず」

そんなふうに、気合いで乗り切ろうとしていませんか?

本日は、そんな「頑張り屋さん」ほど陥りやすい罠にはまっていた、50代女性の症例をご紹介します。

今回の利用者様:50代女性

  • お悩み: 左首の痛み、右肩を上げた時の痛み。

  • 現状: 日々忙しく動いており、自分では「まだ大丈夫」だと思っていた。

しかし、当院の医療測定器『スマートパルス』で「脳と体の状態」を数値化すると、衝撃の事実が明らかになりました。

【測定結果】体は「絶好調」、脳は「絶不調」?

まずは、こちらの施術前のデータ(左側)をご覧ください。

※この数値は、高いほど健康(100点満点)であることを示します。

注目していただきたいのは、一番上の「身体的ストレス」と、その下の「精神的ストレス」の差です。

  • 身体的ストレス: 84点(良い)

  • 精神的ストレス: 9点(悪い・限界レベル)

なんと、お体自体の体力やバイタリティは「84点」と非常に優秀なんです。

しかし、精神的な脳の状態は「たったの9点」。
脳が疲れ切っている状態でした。

なぜ、このギャップが「痛み」を作るのか?

これは、「脳が限界を迎えているのに、体が丈夫だから無理が効いてしまっていた」状態です。

車で言えば、車体(身体)には何の問題もないのに、ドライバー(脳)が居眠り運転寸前のようなもの。

脳は「もう休ませて!」と叫んでいますが、体が動いているので休めない。

その結果、脳は強制的に体を止めるために、自律神経を「交感神経優位(緊張モード)」に固定し、筋肉をガチガチに固めて「痛み」というブレーキをかけたのです。

左首や右肩の痛みは、脳からの

「これ以上頑張ったら壊れるよ!」

という、必死のメッセージだったんですね。

施術後の変化:脳が活力を取り戻した

今回は、「脳の緊張(精神的ストレス)」を解くことに集中して、「脳リセット神経整体」を行いました。

その結果が、右側(施術後)のデータです。

  • 精神的ストレス: 9点 → 41点(普通)へ急回復!

  • 自律神経バランス: 交感神経優位 → 「均衡」へ

脳が「あ、もう戦わなくていいんだ」と安心したことで、精神的ストレス値が一気に回復しました。

すると、脳からの「固まれ」という命令が解除され…

✅ 左首の痛みが消失

✅ 右肩を上げた時の痛みが消失

その場で痛みが消え去りました。

マッサージで筋肉を揉まなくても、脳が整えば、体は勝手に緩むのです。

まとめ:その痛み、脳の「エネルギー不足」かもしれません

今回の事例は、40代〜50代の女性に非常に多いパターンです。

「私はまだ動けるから大丈夫」

そう思っている人ほど、脳は限界を迎えています。

  • 体は元気なはずなのに、なぜか不調が続く

  • イライラや不安感が止まらない

それは性格や年齢のせいではありません。

「脳の疲れ」が限界を超えているサインです。

頑張りすぎて倒れてしまう前に。

一度、ご自身の「脳の状態」を数値で確認しに来ませんか?

あなたが「無理なく」笑顔で頑張れる体を、私が責任を持って取り戻します。

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