腰痛(腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛など)について

ひどい腰痛でお悩みではありませんか?

  • マッサージや電気治療を受けるとその時は良くなるが、すぐに痛みが戻る……
  • 痛み止めやコルセットが手放せなくなってきた……
  • 腰痛で家事ができない……
  • 趣味を楽しもうとしても腰の痛みが気になってしまう……
  • 将来寝たきりになってしまわないか不安……

一つでも当てはまることがある方もご安心下さい。

当院ならそのお悩みを改善できます!

 

腰痛の原因

長時間の“悪い姿勢”での座り仕事

長時間座って仕事をしている方は、慢性腰痛になりやすい状態といえます。

特に、椅子に浅めに座り、腰をズルズルと滑らせて座っている方は要注意です。

 

この姿勢で座っていると、腰にどんどん負担がかかり、筋肉が固まっていきます。

固まった筋肉が血管を圧迫して血流を悪くし、腰の細胞に酸素や栄養素が届かなくなり、やがて慢性腰痛になってしまいます。

それでもこの姿勢を続けていると、さらに悪化して椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、坐骨神経痛などになってしまう可能性があります。

 

食生活の崩れによる栄養不足

食事による影響も無視できません。

私たちの体は100%すべて、食べたものでできています。

血液もその一つです。

食べたものは胃腸で消化・吸収され、栄養素は血液に乗って全身の細胞に運ばれます。

しかし、食事のバランスが崩れて栄養が不足してしまうと、血液に乗る栄養素も少なくなります。

施術やセルフケアによって血流が良くなり、腰に血液が届いたとしても、そもそも血液に含まれている栄養素が少ないと、腰周りの細胞は栄養素が足りなくなり、腰痛の原因になってしまうんです。

 

腰椎椎間板ヘルニアと痛み

引用:ユビー 病気のQ&Aより

「腰痛の原因は椎間板ヘルニアです」

「飛び出した椎間板が神経を圧迫しているので、痛みが出ています」

そんなことを言われたことはありませんか?

実は、ヘルニアと痛みには直接の関係はないんです。

過去に、こんな実験が実施されました。

腰痛のない46名の方をMRI撮影して、その内容を聞かされていない専門家2名に診断してもらいました。結果は次の通りです。
「76%が椎間板ヘルニア」、「85%が椎間板の変性」であると診断されました。TMSジャパン資料 より

TMSジャパン資料より

腰痛がない人でも、画像上では76%の人が椎間板ヘルニア=神経の圧迫が起こっていたのです。

逆にいえば、この76%の人たちは、神経が圧迫されていたにもかかわらず、痛みを感じていなかったということ。

「神経の圧迫=痛み」ではないということなんです。

ただし、神経の圧迫によって痛みは出ないものの、足の皮膚感覚が鈍い(感覚障害)、足に力が入らない(運動障害)などが発生することがあります。

また、症状は右か左の片方だけに出ることが多いとされています。

感覚障害や運動障害が出ている場合は、何らかの方法で神経の圧迫を取り除く必要があります。

「圧迫を取り除く必要があるってことは、やっぱり手術が必要なんじゃないの?」

と思われたかもしれません。

しかし、手術は必ずしも必要ではありません。

実は、神経を圧迫している椎間板は、白血球が食べて取り除いてくれるんです。

マクロファージは異物を食べる働きがあり、ヘルニアを異物とみなし食べて吸収してしまうと考えられています。 

引用元:腰部椎間板ヘルニア~ティーペック健康ニュースより

ここまでをまとめると、

  • ヘルニアと痛みは直接の関係がない
  • ヘルニアで感覚麻痺や運動麻痺が出ることはある
  • ヘルニアは白血球の一種であるマクロファージが治してくれる

ということになります。

では、いったいなぜ腰の痛みが出てくるのか?

それは腰の筋肉の緊張から血管が圧迫され、血流が悪くなっているからです。

座り方の悪さや腰の筋肉の使いすぎ→体のどこかに歪みが出る→腰の筋肉が固まる→血管を圧迫する→血流が悪くなる→細胞に酸素や栄養素が届かない→痛みが出る

という流れです。

歪みが出る場所は、骨盤かもしれませんし、背骨かもしれません。

筋膜の可能性もあります。

当院では、骨盤、背骨、頭蓋骨、筋膜、内臓、自律神経、重力バランス、エネルギー療法などあらゆる方面から施術し、腰周りの血流を良くしていきます。

 

脊柱管狭窄症と痛み

脊柱管狭窄症は、すべり症や分離症などを含む何らかの理由で脊柱管という神経の通り道が狭くなってしまい、神経が圧迫されて起こるものです。

また、神経周りの血管も圧迫されて血流が悪くなり、神経に栄養素が届かなくなることも原因の一つと言われています。

引用元:横幕鍼灸院

症状の特徴としては、数歩歩くと足腰がだるくなり、少し休むとまた歩けるようになる、というものです。

ヘルニアと同じく、神経が圧迫されることによる運動障害が発生します。

また、ヘルニアとは異なり左右両方に症状が出ることが多いとされています。

脊柱管という神経の通り道が狭くなる原因の最も大きいものは、背骨の歪みです。

背骨の歪みを整えて神経と血管の通り道を確保できれば、麻痺は自然となくなっていきます。

悪い姿勢や外部からの衝撃によって直接背骨が歪むこともありますし、骨盤や頭蓋骨の歪み、筋膜の捻れから間接的に背骨が歪むこともあります。

また、脊柱管狭窄症と診断された方で、腰の痛みを感じる方がいますが、椎間板ヘルニアと同じく、脊柱管狭窄症=腰痛ではないと考えられています。

脊柱管が狭くなる原因として、腰の筋肉の緊張、固さがあります。

固くなった腰の筋肉が血管を圧迫し、血流が悪くなる→腰の細胞が酸素不足、栄養不足になる→痛みを感じる

脊柱管狭窄症になる前から、別の要因で痛みが出ていたんです。

当院では、骨盤、背骨、頭蓋骨、筋膜、内臓、自律神経、重力バランス、エネルギー療法などあらゆる方面から施術し、脊柱管の幅を広げて神経と血流の通りを良くしていきます。

 

坐骨神経痛と痛み

坐骨神経痛とは、坐骨神経に沿って足腰に痛みが出ている症状の総称です。

原因の80%は椎間板ヘルニアとも言われています。

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、すべり症などで発生します。

また、梨状筋という筋肉が疲労などで固くなり、神経を圧迫することによって障害が出る梨状筋症候群の可能性もあります。

引用元:恩賜財団 済生会

坐骨神経に沿って下肢にかけて感覚が鈍いなどの感覚障害、力が入らないなどの運動障害が出ます。

また、固くなった梨状筋によって血管が圧迫され、血流が悪くなって細胞に酸素や栄養素が届かなくなり、お尻周りに痛みが出ます。

当院では坐骨神経とその周辺の血管を圧迫している筋肉を緩めることにより、血流を改善させ、痛みや感覚障害、運動障害を取り除いていきます。

 

ご安心下さい! 当院が腰痛からあなたを救います!

ここまで、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、坐骨神経痛など主な腰痛の仕組みについて説明させていただきました。

これらに共通することは、何らかの理由で腰の筋肉が固くなり、血管を圧迫して血流が悪くなることによって、痛みが出ているということ。

また、神経が圧迫されることによって、足の皮膚感覚が鈍い(感覚障害)、足に力が入らない、だるくなる(運動障害)が起こっているということ。

どちらも圧迫が原因ですので、圧迫しているものを緩めていけば良いのです。

当院では、骨盤、背骨、頭蓋骨、筋膜、内臓、自律神経、重力バランス、エネルギー療法などあらゆる方面から施術し、血管や神経を圧迫している原因を取り除き、痛みや症状を改善に導いていきます。

また、詳しいカウンセリングから導き出したあなたにぴったりな食事・栄養指導を行い、腰の細胞に十分な栄養素を届け、慢性腰痛を最短最速で改善しながら、再発を防いでいきます。

もう腰痛が治らないと諦めなくて大丈夫です。

当院にはその痛みを改善できる技術があります。

一度ご相談下さい。

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